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「顔を知る」ことから始まる、チーム医療の第一歩

今年度も、リハビリテーション3職種の1年生たちが「はじめて出会う多職種連携」を学びました。

1年生にとって、他学科の学生はほぼ初対面。
まずは一人の人間としてお互いを知り、それぞれの「夢」である職業について語り合うことからスタートしました。そこから症例を通じ、それぞれの専門性がどう繋がっていくのか、パズルを解くようにお互いの仕事をひも解いていきました。

特に理学療法学科と作業療法学科は、この科目を「見学実習」の前後で学びます。実際の臨床現場で患者様と触れ合い、プロの連携を目の当たりにして帰ってきた学生たちの表情は、以前よりずっと頼もしく、「医療人の卵」としての自覚に溢れています。

「連携」の大切さを肌で感じ、共に歩み出した彼らの熱気を、あなたも感じてみませんか?
チーム医療を1年次から本格的に学べる「イギセン」へ、ぜひ見学にお越しください!

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