作業療法士(OT)のお仕事は、病院でのリハビリだけではありません。 実は「職業リハビリテーション」という、人生の大きな舞台である「働くこと」を支える大切な分野があります。
01「働く」を小さな階段に分解する
生まれながらに心身の特性がある方や、病気やケガで働くことが難しくなった方。 「働きたい」という願いを叶えるために、作業療法士は「働く」という大きな作業を細かく分析します。
まるで小さな階段を一つずつ作っていくように、その人のペースや得意なことに合わせたリハビリテーションを計画します。この「オーダーメイドの階段作り」こそ、作業療法士の腕の見せどころです。
02 鹿児島を牽引するプロから学ぶ「イギセン」の授業
イギセンの3年生は、この分野を鹿児島県内でトップ牽引されている「ゴシキワーク」様よりOT外部講師をお迎えし、最前線の視点を学びます。

さらに、地域にて働くを支える専門機関「鹿児島障害者職業センター」での実習も! 現場のリアルな空気感に触れ、専門的な評価や支援の手法を直接学べるのは、イギセンならではの強みです。
03 広い職域、広がる可能性
作業療法の活躍の場は、私たちが想像する以上に広がっています。 だからこそ、この分野ではまだまだ新しい感性を持った人手を必要としています。
- 「誰かの人生の『働く』を応援したい」
- 「作業療法士って、他にどんな場所で活躍しているの?」
- 「イギセンではどんな雰囲気で学べるのかな?」
そんな興味をお持ちの方は、ぜひ一度キャンパス見学にお越しくださいね。
私たちが作っている「学びの階段」を、ぜひ覗きに来てください!

