IGISEN看護学科は、今年度から電子書籍導入しています。電子書籍を用いた1年生講義風景をご紹介します☆
この日の講義は、共通基本技術Ⅰ。学科顧問の池西静江先生による京都からの遠隔講義です✨
電子書籍、遠隔講義、学生同士で学び合うLTD学習を積極的に取り入れ、1年次から質の高い授業を行っています。
赤、白、桃色の梅の花が見事に咲き誇る気持ちの良い季節となりました。3月5日(土)に看護学科の卒業式が行われました。
看護を学ぶ4年の歳月の中で、弱音を吐いたり、失敗の連続に自信が持てずに看護師になる夢をあきらめかけたり、先の見えない不安に怯えたり・・・。そんな時、学生のそばには必ずご家族や友達の笑顔や励ましの言葉がたくさんありました。
学生は多くの方々の支えの中で、「乗り越えられた!」という瞬間を何度も実感することができ、人として看護学生として大きく成長しました。
色々な出来事が思い起こされ感慨深くおもいます。
4月からは看護師として活躍することが期待されている卒業生の皆さん!改めて、ご卒業おめでとうございます✨
IGISEN看護学科ブログをご覧のみなさん、こんにちは!新しい年を迎え、いかがお過ごしでしょうか?
本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
先月、看護学科学生は、『第52回桜島火山爆発総合防災訓練』に参加し、災害看護を学ばせていただきました。大規模な災害訓練へ参加したことで、看護師の役割を意識し行動するために必要なことや大切なことは何か考える機会となりました!(^^)!
また、1年生は奄美市へ行き、泥染めやカヌー、住民との交流を通して離島文化やくらしを体感してきました!(^^)!
今後学年が上がるにつれ地域をまもる離島医療にふれ、医療と看護の実践や地域包括ケアの構築についても学んでいきます。
いろんな方々に出会い、歴史や文化は大切に引き継がれていることを知り、貴重な体験ができました。「学んだ文化や歴史を看護にどう活かすか・・・」これからも考えていきます☆
地域の方々と直接ふれあうことの大切さを学び、地域の皆さんが私たちに望むこと、地域に望むことを知ることが出来ました。
住民の方々の温かさを肌で感じ、励ましの言葉もいっぱいいただきました。一期一会の出会いに感謝☆
「いつか皆さんに恩返しができるように、地域に貢献できる看護師を目指したい!」
あと1週間でクリスマス(*´▽`*)☆彡
ということで、本日のIGISEN看護学科はクリスマス一色に彩りオープンキャンパスを開催しました♡
今回は 参加者のみなさんに喜んでもらえるイベントとなるよう、在校生2年生が企画を考えました。
在校生によるプレゼンテーションは素晴らしく、私たち教員もほっこり♡嬉しくなりました。
お昼休みは生徒さんと在校生の交流会(*´▽`*)笑い声が溢れていました♡
午後からは在校生が病院実習の再現をして、生徒さんに患者体験をしてもらったり、赤ちゃんをお風呂に入れたり、感染予防のための手洗いや肺や心臓の音を聞いたり…たくさんの看護体験をしてもらいました。
最後は学生サンタからささやかなクリスマスプレゼント☆
参加者のみなさんにとって、今日のオープンキャンパスが思い出のひとつになったら嬉しいです(*^-^*)
happy Merry Christmas☆彡
こんにちは!
『AI時代に求められる看護師とは』というテーマをもとに、卒業生講話がありました。フライトナースとしての経験談を交えながら、これからの看護師に求められるもの、看護の厳しさや楽しさ、苦悩ややりがいを教えていただきました✨
「過去にとらわれるな!」「今に生きろ!」「今が夢を目標に変える時!」「あなたはなりたいようになれる!」という言葉が、とても印象に残った様子の学生たち。
卒業生講話が良い刺激となり、学生たちの夢はさらに膨らみます(*^^*)
そんな学生たちの夢を叶えてあげたい思いを胸に、私たち看護学科教員も頑張っています!
教育書籍へ載せる国家試験予想問題を作成する、という形で学生たちの夢を応援しています❤